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• 水曜日, 6月 12th, 2013

ETCが日本に導入されたのはつい最近のことです。

実は海外では多くの国でETCのような自動料金支払い機を導入していたことからETCカードも同時に多くの人たちが持つようになっていたのです。

日本では有料道路の料金所には複数の窓口があり、そこに料金徴収をしたり、おつりを返してくれたりレシートをわたしてくれる人がいつもいました。

有料道路である高速道路は24時間使用できるため、24時間料金所には人がいないといけないことになります。

そこから考えるとETCを導入することで大きな人件費削減をおこなうことができ、長期的に考えてもETCレーンをつくることで車を利用する人たちも渋滞につかまることなく走れるので大きなメリットがうまれることになりました。

まず初めに業務用として短距離だけ開始されて、東京アクアラインができたことからどんどん試験的にETC導入をしてETCカードの利用者を増やしていきました。

日本全国の高速道路にETC専用レーンができるようになったのはたった10年前のことです。

ETCカードを利用することでクレジットカード機能と一緒にすれば割引などの特典もついてくることが消費者がETCカードを利用する大きなポイントにもつながり、一気に普及し始めました。

ETCの原型となったのは、イタリアの高速道路につけられている無線での自動料金支払機と言われています。

【関連情報】スマートPAについて 首都高速道路株式会社

Category: 導入の背景
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